スマアシⅢについて~動作条件

前方の車だけでなく、歩行者も検知する緊急ブレーキや車線逸脱警報機能、オートハイビームなどに対応したスマートアシストⅢ。
先進の安全装置ではありますが、条件によっては正常に動作しなかったり、一時機能停止状態になる可能性もあります。

例として、気をつけていただきたい状況を、例として挙げると・・・

  • 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)。
  • 炎天下で放置した後などカメラの温度が極端に高くなったとき。
  • エンジン始動直後。
  • 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けたとき。
  • 街灯などがなく、真っ暗で周囲に建物や車両などが無い場合。
  • カメラやセンサに雪や汚れ、霜などが付着して覆っているとき。
  • 荷物の積載などにより、車両が極端に傾いているとき。
  • 水しぶき、雪などの巻上げ、排気ガス、水蒸気、砂、煙、土埃など視界が十分でないとき。

…センサが苦手とする状況では、正常に動作しないことがあります。
まずは、ドライバーさん自身が安全運転に努めていただく事が第一となりますので、お気をつけください。

また、タイヤの磨耗や空気圧の低下、ヘッドライトの向きが正常でなかったり、サスペンションの変形・改造によっても、動作に不具合が出ることがあります。
もしお車の状態に不安があるようでしたら、しっかりと整備されることをお勧めします。

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