リコール作業:バックドアステー交換(ダイハツ)

バックドアステーの不具合によるリコールが、ダイハツ・タントに続き、キャストも対象となり、順次作業させていただいております。
バックドアステーとは、ドアを支える左右二本の棒状の部品なのですが、

〜外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあります〜

とのことで、対象車種につきましては全数交換となっています。
当店も沿岸地域に当たりますが、今のところ、エンドキャップ部分が膨らんだり損傷した車両はありません。
レアケースなのかもしれませんが、リコール通知のハガキが届きましたら、早めの対応をお勧めいたします。
なお、同様のリコールは、スズキ車やマツダ車でも出ていますね。

ちなみに、当店でご購入のお客様には、すべてご連絡させていただいていますが、ご心配な方はお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに、上の写真は、対策済み部品に交換後のステーです。交換対象のステーは、エンドキャップ(メッキされた棒状の部品が接している側の黒い筒の端部分)の形状が違います。下の写真が、もともと付いていたステーです。

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