進化するドライブレコーダー?:ドライブエージェントパーソナル

東京海上日動が扱うドライブレコーダー、ドライブエージェントパーソナル
自動車保険に特約を付けることで、ドライブレコーダーをレンタルできるというもので、私の車にも取り付けたことを、以前こちらで紹介しました。

このドライブレコーダーの最大の特徴は通信機能が内蔵されていること。
事故時の映像送信や、コールセンターとの通話に使用されるのですが、もうひとつ、ドライブレコーダーのアップデートも自動で行われるんです!
11月のアップデートで、前方車両接近警告機能が追加されました。
その機能は、下記の通り。

同一走行レーンの前方車両を認識することでお車との距離が接近したことを検知し、音声メッセージと画面表示により注意喚起を行います。

<動作条件>

  1. このままの速度で走り続けた場合、一定時間以内に前方車両と接触すると端末が判断した時(前方車両との距離が約10〜20mとなった時)
  2. 約30km/h以上で運転中(渋滞中や信号待ちなど前方車両が近い場合の誤検知を防止するため)
  3. 直前の注意喚起から約10秒経過後
    ※端末の取り付け高さが200cmを超える場合には本機能は動作しません。

以前から搭載されていた片寄り走行警告機能とあわせ、安全機能も充実してきました。
残念ながら、ダイハツのスマアシのように自動でブレーキをかけることはできませんが、安全運転に有効な機能だと思いますよ。
これからも機能が拡張されていくのでしょうか、注目ですね〜

なお、私の車の場合、初期設定の音量では警告音が聞こえづらかったので、音量を最大として使用しています。
ただ、警告音を発する場合、うるさいくらいでちょうど良いとも思うので、可能であれば、もう一段音量を上げられるか、聞き取りやすい警告音に変更できると、より注意を喚起されるものとなるので、このあたりのアップデートにも期待しています。

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