カッティングシートでの看板作成紹介

当店使用のハイゼットカーゴを新型に替えしました。
その際、ドアパネルに看板を入れたので、その作業をご紹介します。

まずは、カッティングマシンを使用してシートに切り込みを入れ、不要な部分を剥がします。
当店では、屋外看板などにも採用されている、耐水性や耐候性に優れたシートを使用しています。

不要な箇所を取り去ると、看板のデザインがはっきりしますね。

次に、カッティングシートの上に、透明な転写シートを貼りつけます。

転写シートにシワが入ると、車両に貼りづらくなるので気をつけながら作業します。

転写シートを貼り付けたら、貼付作業時に位置決めしやすいように目安の線を入れておきます。
この場合は、アンダーラインとセンター・両端の位置を入れています。

転写シートごとボディに貼り付けた後、転写シートを取り去るとカッティングシートの色部分だけが残り、看板の完成です。
貼り付け時には、ボディとシートの間に空気が残らないように注意しながら作業します。
面積が大きいパーツは、空気が残りやすいですし、小さなパーツは、気温の低い冬場は接着剤が効きにくいのでドライヤーで温めながら作業することもあります。

特殊なデザインの看板でも、ご希望に合わせてデータをお作りしますので、もし、看板入れをご検討の際にはご相談ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。