タイヤチェンジャーの修理

今回は、少々?マニアックな修理ネタです。
ホイールからタイヤを脱着する際に使用するタイヤチェンジャーのペダルを操作した際、時々エアーが止まらない事があったので、メンテナンスしました。

左側面のパネルを外すと、内部を見ることができます。

ペダル操作時のエアー漏れ自体は、ペダルと連動するシリンダ状のバルブの動きが渋くなっているのが原因なので、清掃&注油で完治。
ただ、その際、別の場所で、常時エア漏れしているのを発見してしまいました。
側面パネルがあると分からないくらいのエア漏れ音です。

漏れていたのはこの部品。背面のタンクから、ホイールを挟む爪を動かす部分に空気を送っているバルブです。

外してみたところです。最初、挟んであるパッキンの劣化を疑ったのですが、、、

ボルト締め付け部分2箇所にひび割れを発見!
本体との固定にも使っているボルトで常時力がかかっているため、劣化で割れてしまったようです。

専用工具の常で、部品代が4万弱となかなかのお値段だったので、ダメ元で修理してみました。
ひび割れている部分に液状ガスケットを盛るという原始的な方法ですが、、、結果、無事成功!
エアコンプレッサの作動回数も減って、少しでもエコに貢献できるといいなぁ。。。

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