コーヒーミルで発見。

自宅でコーヒーを楽しむときは手挽きのコーヒーミルを使っているのですが、少し困っていたことがありました。
豆を挽いた後ドリッパーに移す時、コーヒーの粉が受け皿にくっついて残ってしまい、指で払いながらドリッパーに落とすと机の周りを汚してしまうことがあったのです。

豆の種類によってはサラリとキレイに移せますので、なぜだろうと思っていたのですが、先日ようやく分かりました。
豆を挽いたらトレーを出さず、5分ほどそのままにしてから移すとキレイに作業できるんです。
多分、豆を挽いた際の静電気で取れにくかったんですね。
豆の種類によって違うのは、豆の油分や煎り加減の違いが理由でしょうか。
ともかく、快適にコーヒーを楽しめる様になって、少し嬉しかったです。

どうでもいい”豆”知識、でした。

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